後にも生きる東大指導

中学受験を目標にして勉強に取り組んでいるお子さんの中には、受験と志望校合格がすべてのゴールであると考えている方も少なくないようです。しかし、志望した学校に入ることができてからが重要なわけで、そこから先の勉強も頑張ることができなければ、せっかく苦労して入学したのに無駄になってしまうということにもなりかねません。中には、中学受験のために頑張って勉強したから…と、その後勉強をしなくなってしまったという子もいるようです。

東大生講師がいる個人指導塾では、中学受験対策はもちろんですが、勉強をする習慣や学ぶ習慣という基礎的なものを身につけることもできるようになっています。東大生は、そうした勉強の習慣がしっかりとできあがっています。そのため、たとえ塾に行ったりしなくても、自分でどんな勉強が必要なのかを考えて勉強したり、参考書を自分で買ってきて学んだりすることができます。人から与えられた課題をこなすのではなく、自ら学ぼうという姿勢は、勉強の中でもとても大切なことです。東大生講師は、そうした勉強習慣を身につけさせることの大切さをよく理解しているため、そのような指導をすることができるのです。
実際、東大生講師のいる個人指導塾に行くようになってから、塾以外でも進んで勉強ができるようになったなど、生活全体に変化が見られるようになったお子さんは少なくありません。勉強習慣の重要性を自ら体感して理解している、東大生講師だからこその指導であるということですね。